1月15日(土)、今年最初の東京鍼科学研究会の定例の研究会にZoomで参加しました

今月のテーマは「いろいろな疲労に対する鍼治療」でした。

まず最初に司会者から、コロナ禍の影響でリモートワークが増え、PCやスマホの使い過ぎによる肩こり、腰痛、目の疲れなどの肉体的疲労、外出自粛、生活様式の変化などによるストレスからくる精神的疲労などを訴える方が多くなっていることなどの話がありました。

次に、参加者からの症例発表、質疑応答が行われました。
その中で、疲労からくる症状に対しての治療ポイントや、日常生活上で気をつけることなどについての具体的な話がありました。
私も、現在治療中の育児の疲労からくると思われる症例について質問させていただき、ベテランの先生方からわかりやすくアドバイスをいただきました。