5月18日(土)、東京鍼科学研究会の定例の研究会に参加してきました。
今月のテーマは「更年期障害に対する鍼治療」です。

今回も東京近辺の先生方だけでなく、遠方の先生方はZoomを使用して参加されました。
そして、いつものように前半は臨床座談会、後半は実技学習が行われました。

男性女性を問わず、更年期障害ではホットフラッシュや発汗、不眠や倦怠感など、様々なつらい症状が見られます。

更年期障害と思われる症状についての症例発表、質疑応答が行われました。
その中で、ホルモンバランスの調整を目的に鍼治療をすることで、症状が楽になるとの話がありました。
また、男性更年期障害についての話もあり、治療の幅を広げるきっかけになりました。