10月21日(土)、東京鍼科学研究会の定例研究会に参加してきました。
今月のテーマは「心因性の疾患に対する鍼治療」です。

心因性の疾患とは、心理的な原因からくる疾患で、ストレスからくるものがほとんどのようです。
具体的な症状としては、身体のだるさ、不眠、頭痛、腹痛、腰痛、うつ症状など様々です。

ストレス社会と言われる現代、つらい症状を抱えておられる方が多いようですね。
先生方から様々な症例報告があり、私も一例発表させていただきました。

〈院長〉